古材で花台製作
北海道のこの季節は、晴れると本当に気持ちがいい!
心地よいのは人間だけではない様で、妻ami*amiが育てている我が家の植物達も、外でお日様に当たりたいようです。
そこで、コンクリートとアスファルトの殺風景なアパートのガレージ前に、うちのかわいい鉢植えたちを乗せる台を作ってみました。
本当は前から妻ami*amiにせがまれてたのだが、いつもの様にアイディアだけ考えておいて、作るのは先延ばしになっていた・・・・・・・
あまり延ばすと厄介なことになるので、重い腰を上げた。
今回の材料は、前に築50万年のレンガの館をリフォームした時に解体した、タモの床板をもらってあったので、それを使うことにした。
本当は50年間の汚れで黒光りしていたのだが、削って一皮向けばキレイな木肌が現れる。
さすがタモの無垢材、木目がはっきり出てカッコいい。
ひび割れや釘穴も、素朴な荒さがいいのでそのまま生かします。
まず、ウェスタンレッドシダーではしご状のフレームを組む。
タモの板でほとんど見えなくなる部分だが、上下にアクセントを付けるために、いい素材を選んだ。
すぐに形が出来上がった。
コンクリートの壁に立てかけて使うように、棚板に角度がついている。
木目のナチュラルなままでもいいのだが、植物が映えるような色を選んで、背板を着色することにした。
このサボテン星人は注目度抜群で、通りがかる人が「ん?なんだろう?」と近づいて来ることもあります。
コンクリートとアスファルトの上で静かに存在感を主張する、ニクイやつなのです。
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