マンションのエントランス改修 ジョリパットの塗り壁
元はこう
だったのを・・・
こう
変えるためには、壁の古いタイルを何とかしなければなりませんね![]()
今回は外装でも内装でもOKなジョリパットという塗り壁材を使用します
輸入住宅の外壁なんかによく使われていますね 扇型にコテむらを付けた模様のアレです![]()
まずは下地作り
真ん中だけはインタクトを貼るのでタイルをはつり(剥し)、それ以外はカチオンという下地材を塗っています
ザラッとしたエンシェントブリックという仕上がりにするために、小さな石の粒を配合(寒水石っていいます
)
なんだか面白そうな作業です
職人さんの手際が素晴らしい
左官屋さんは塗りムラがつかないように、二人一組で仕上げるそうです
一度ににコテを動かせる範囲が決まっているからなんですね、
なるほど!
表面はエンシェントブリックの名の通り、古いレンガのようにざっくりとしています
明るい清潔感がありながら、古いマンションに合ったビンテージ感も表現できそうです![]()
つづく![]()
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お問い合わせだけでも大歓迎! なんでも訊いてくださいね
札幌のおしゃれな住宅リフォーム
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