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札幌のおしゃれなデザイン住宅リフォーム専門店 イメージクラフト

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雨樋の凍結防止工事

この時期、根雪になる前に屋外のリフォームを済ませてしまいたいと考えるお客様が多いです

 

「今年のうちに気になる部分の工事を終わらせてスッキリしたい」 という気持ち、よーくわかります

 

 

住宅の雨樋が冬のたびに凍るので、ヒーターを入れて保温筒を巻く工事の様子です。

007

フラット屋根に降った雨水が四隅の雨樋から排水される構造ですが、冬期間は凍ってパイプが割れてしまいます。

雨樋のパイプが凍ったまま暖気で屋根の雪だけ融けると、最悪の場合家の中が水浸しになるかもしれません。

新築時からなので仕方ありませんが、残念ながら寒冷地に不向きな構造です

 

 

毎年凍結するので雨樋のパイプの下部が割れて外れてしまいました・・・

001

中に熱線ヒーターを通して保温管を巻いていきます

008_2

サーモスタットで外気温によってヒーターが自動でONOFFするので、無駄な電気代がかかりません

010

014_2 

各専門業者さんが頑張ってくれたおかげで、なんとか本格的に積もる前に終わりました

最後にメタルカバーをかぶせて見た目もCOOL!

 

K様、これで今年の冬は安心ですよ

 

 

 

あなたのこだわりをかなえるリフォーム

「イメージクラフト」 札幌

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