札幌はとんでもなく雪が積もりました
今は晴れて、事務所の窓から見える雪景色がとてもきれいです
最近、ブログの記事が施工例の紹介ばかりになっているので、また以前のように自分の思ったことや仕事をしながら感じたことも書こうかな、と思っているうちに今年もあとわずかになってしまいました・・・
日頃何気なく思っていることをサラッと書くって、意外と難しいですね
世の中景気の悪いニュースばかりですが、今年はどんな時でも自分の仕事を必要としてくれる人がいるんだなと思った一年でした。
考えてみると、どんなに景気が悪くなっても住むところは必要だし、ご飯を食べなきゃいけないし、服を着なければいけません。
家は長く住んでいると必ず痛んでくるので、修理してほしい人は必ずいます。
自分が今まで建築の現場で得てきた技術やノウハウが、たくさんのお客様の役に立っていると思うと、「手に職」をつけて本当に良かったと思います。
一時はそれまでやってきた新築住宅の雇われ棟梁の仕事が減って、手に職をつけても食べていけないのかと落ち込みましたが、今、昔の人がよく言う「手に職をつけろ」の意味がよくわかります。
そして、身につけた技術がたくさんの人に必要とされていることに気付いたら、どんなに厳しい時代でも生きていけると思います。
僕も数年前、毎日職安に通っては肩を落とす一失業者でした。
仕事がもらえないなら、自分で作り出せばいいんです。自分の仕事を必要としてくれる人は必ずたくさんいます。
インターネットやブログは、そのための最高の道具です。
今、リストラされた派遣社員の人や非正規雇用の人には希望を捨てないで欲しいです。
たとえゼロからでも、這い上がることをあきらめないでほしいと思います。
さて、来年はどんな年になるのでしょうか。
厳しい時代だからこそ、挑戦しなければならないことがあります。
見えない不安や恐怖に勝つには、行動するのみです!
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