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穴だらけのトタン屋根

前回のつづきですが、

外壁に足場が架かったので屋根の上に上がってみると・・・

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いたるところに錆びが!

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トタンに完全に穴が開き、雨水が入り放題です。

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でもルーフィング(紙状の下張り)で止まっていたのか、室内に雨漏りは無いとの事でした。

もともとの屋根が水勾配を充分に取っておらず、いつも雨水が溜まっていたのでしょう。海沿いの町なので潮風が吹きつけることも原因のようです。

 

 

もちろん、完全に葺き替えることになりました。

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この様な雪国特有の無落雪の屋根は、錆びのほかに排水穴のつまりにも注意しなければなりません。特に台風の後や秋に落ち葉が溜まっている事があります。たまに近所の子供が打ち上げたボールなんかも見かけます。

 

定期的な屋根の点検は大切ですね。

 

 

 

 

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外壁リフォームのシーズン到来

北海道もようやく雪解けが進み、春を実感できるようになって来ました。

 

それにしても今年の冬は雪が多かった! 

でもアスファルトの出た直線道路を飛ばしていると、そんなことは忘れてしまうくらい気持イイ~

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そして冬の間出来なかった外部のリフォーム工事にようやく着工です。

 

 

外壁サイディングの痛みと、ジョイントのコーキングが限界な建物

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全面に渡ってこんな状態なので雨水も入り放題です・・・

 

 

足場を架けてサイディングを張替え、コーキング処理後、全面塗装します。

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晴れの天気が続きますように!!

 

 

 

でも、この後屋根に上がってびっくり!!

 

それは次回に・・・

 

 

 

 

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衝撃映像!腐った土台!

「ボイラー室で夏に羽アリが大量発生する!窓がアリで真っ黒になる!」

というお客様の声に、早速調査しました。

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おそらく15年以上前に増築されたボイラー室で、壁は薄いベニヤ、床も腐ってグニャグニャです。

 

現場を見れば、壁の中がどんな風になっているのか大体想像は付くのですが、お客様立会いの下、一部を剥がしてみました。

すると・・・

 

ギャーッ!!(お客様の悲鳴)

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腐った木材が壁の隙間に積もっていて、腐葉土のようになっています。

 

おそらく壁内結露か雨水の浸入が原因で土台や柱が腐り、そこにアリが巣を作ったのでしょう。

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柱も土台も、用をなしていません。

木造の家は「総持ち」と言って、一部がだめになったからと言ってすぐに崩れたりはしないものですが、かなり危険な状態です。

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キタナイ写真ばかりでスミマセン!

 

もう古い家なので、あまり大掛かりな改修はしたくないそうですが、躯体が広範囲に渡って腐っているので、ある程度の大工事にはなるとお伝えしました。(本当はボイラー室だけ建て替えた方が安心で安上がりなのですが・・・)

 

 

ブログをご覧になっているみなさん、木造住宅に水の浸入は致命的です、御注意下さい!

 

 

 

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お宅拝見!

ami*amiです。

先日、ゴウが手がけたお宅の奥様のセンスがGood(グ~ッ)goodなので

お願いして仕事に同伴させてもらい お宅拝見してきました。

キッチンは主婦の場所のため私がレポートします!

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素敵~lovely 外国のキッチンのような雰囲気です。

キッチン家電や雑貨の デザインと色を厳選してセレクトしています。

ル・クルーゼのお鍋や無印のシンプルな冷蔵庫は白。

コロンとした形の物体はPRINCESSのローラトースター、

(ホコリを防ぐシャッターが付いた優れモノ)

ダルトンのガラスジャー、画像には写っていませんが

クイジナートの炊飯器はステンレスやアルミの銀色。

ミトンはポイントになる黒を。

基本中の基本、スッキリ片付いていること 色の氾濫を抑えていることが

雑然としがちなキッチンを素敵キッチンにするんですね~shine             

         

Beforeはこんな感じでした。

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同じキッチンとは思えない!

リフォームした所は

コンロ周りのタイルをニュアンスのあるグリーンのモザイクタイルに。

カウンターを白のモザイクタイルトップに。

工事追加で

窓側の壁一面のみをワイン箱の柄のクロスに張替え。

グリーン、白、黒でcoolな感じを ワイン箱の柄のクロスで温かみをプラス。

cool&warmの絶妙なバランスです。

白のタイルトップのカウンターは雑貨が映え 何を置いても良さそうです。

  ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

ブログにUp している場所も見せてもらいました。

画像で見るより実際に見る方がずっとイイ!!

色壁クロスの子供部屋は足を踏み入れただけで元気が出そうnotes

PCコーナーは機能的。

よろい戸は迫力がありますよ~! リバーシブルだし 何か感動します。

ぺデスタル型の洗面化粧台はスッキリしていて床掃除もしやすく

シャンドレより圧迫感がなくて小スペースで済みます。 

 ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

可愛らしい奥様は本当にセンスが良く 照明器具、カーテン、

時計、フォトフレーム、コーヒーカップなど

一つ一つが素敵で勉強になりました。

雑貨の話が尽きない楽しい一時でした(^O^)♪

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鎧戸(よろい戸)の製作

中古住宅の場合、既存の部分をどうリフォームしてお客様の求めるイメージに近づけるかが大切です。

 

 

中二階に和室があるお宅で、吹き抜けのリビングの間にはごらんのような障子がありました。

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一見、使用上問題ないようにも見えますが何かヘンです・・・

 

お客様の希望として、

  • 和室側から見ると良いが、リビングが洋室なのに和風の障子はおかしい
  • リビングの明かりが障子から透けて、和室に寝る人が眩しくて不便
  • 夏は開放して使いたいので、引戸の機能は残して欲しい
  • 目指しているインテリアの雰囲気に合ったものにローコストで作り変えて欲しい

 

 

言葉にすると漠然としたイメージを現場で形にするのは大変ですが、よりお客様の求めるものを作るために何度も打ち合わせを重ねます。

 

特にデザイン性を求めるお客様は、「本当に希望が伝わったかしら?」と不安になることも多いかもしれません。

でも、職人直接施工の 「Image Craft」 では、ラフスケッチや素材のサンプルを使って作り手と住む人が最も近い形でコミュニケーションできるので、仕上がりにはいつもたいへん喜んでいただいてます。

現場での直前の仕様変更にもすぐに対応できます。

 

 

 

今回は奥様に、こんな雰囲気の内装が好み、という資料をいただきました。

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今はまだ前の持ち主の気配が残る中古住宅を、時間をかけて楽しみながら自分達の住まいに変えて行きたいというお話しを聞き、細かな打ち合わせを繰り返してから製作しました。

 

 

そして・・・完成写真です! 

どうでしょうか?

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素材にはカナダ杉(ウェスタン・レッド・シーダー)です。

ローコストで簡単にと言う奥様でしたが、「リビングでいつも目にする部分なので、素材にはこだわりましょう」と、良い材料を使いました。

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その名の通り、中世のお城に出てくる鎧が似合いそうではないでしょうか?(忍者屋敷風という声もアリ!?)

 

仕上はステインで着色+オイルフィニッシュ

レトロでシンプルな形ながら重厚感もあり、アンティークネイルがアクセント

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この造りで「引き違い戸」であることがポイントです。

良材を使用しているので驚くほど軽く走ります。

 

 

和室側から見たところ

こちらは和風のイメージを崩さず、両面で楽しめると好評でした。

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奥様の声、 

「今回のリフォーム工事のなかで、一番のお気に入りかも!」 

 

 

 

本物の木を使ったリフォーム 「Image Craft」

作業の苦労が吹き飛ぶ瞬間です!

 

 

 

 

 

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