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サンプルで内装コーディネート

お部屋全体をコーディネートする時は、内装材メーカーからカットサンプルを取り寄せてみるのがオススメです。

 

見本帳の小さなサンプルではいまいちわかりませんが、こうして面積の比率を合わせて並べると、お部屋の雰囲気が想像できるのでは?

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今回はベージュを基調に、やわらかな淡いグラデーションでまとめます。

 

お仕事とはいえ、暖かい北海道の室内であれこれ内装のイメージをふくらませるのは楽しい時間です。

小さなグリーンにもよく合いそうです。

 

 

対面キッチンのカウンターの上に、ペンダントライトを吊るす予定。

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「うちにもこんなの欲しい!」 

と、後ろでami*amiが叫んでます。(言うと思った・・)

 

 

今から完成が楽しみなお部屋です。

 

 

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こだわりの内装リフォーム③青空のような吹き抜け

大掛かりな造作工事なしに、ガラっと雰囲気を変える方法がコレです!

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三角の吹き抜け天井が印象的な、ちいさな男の子のお部屋です。

 

壁と天井のクロス、床の絨毯を取り替えただけですが、こんなにもかわいらしくてポップな子供部屋になりました。

 

ビフォー状態です。

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モノクロ写真ではアリマセン!

なんか日本人には、「壁は白いもの」という思い込みがあるのでしょうか?

 

でもちょっと壁紙の色を選べば、まるで外国のお家のような雰囲気にすることが出来ます。

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施工前、「ちょっと木枠の色が濃すぎるかな?」と思ったのですが、かえって全体を引き締める感じになりました。

お客様はずいぶんと色選びに悩まれたようですが、その苦労が吹き飛ぶような元気なイメージのキッズルームです。 

 

 

お空のような天井の高いお部屋で、すくすくと育ってね!!

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こだわりの内装リフォーム② デッドスペースをPCコーナーに

「書斎のようなプライベートな空間がほしい!」

 

奥様がキッチンにこだわるのと同じように、家庭を持った男性なら、誰もが夢見ることかもしれません。(僕もそうです)

 

「お父さん!最初のうちはいいけど、一人でいるのがサビシクなってそのうち使わなくなるに決まってるんだから!」

という奥様の声が聞こえてくるようですが・・・(当っているだけに反論できません)

 

でも、「男の隠れ家」 なんて雑誌もあることだし、外で頑張るお父さんにも、たまにはホッとできる時間をあげてクダサイ!(声を大にして・・)

 

 

そこで、パパのプライベートな空間も楽しめつつ、リビングの家族の気配も感じられるように、廊下のデッドスペースに小さなPCコーナーを作りました。

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大きな吹き抜けのリビングが見下ろせる2階のホールの一角に、変形のデッドスペースがあり、ここを旦那様のPCコーナーに、というやさしい奥様の提案でした。

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市販のPCデスクを置いても、斜めの壁が邪魔な感じです。

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新築当時からの手摺り笠木の色が、内装の雰囲気に合っていないので、リアテックシートを貼ってお化粧直しです。

 

「何でここだけこの色?」 当時の建築業者に聞いてみたいデス。

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今度はバッチリ!

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細長い渡り廊下の先には、デスクライトが灯るプライベートPCコーナーです。

 

小さなお子様達が階下で遊ぶ元気な声を聞きながら、リラックスしたひと時をお過ごし下さい・・・。 

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ニットバッグ

あけましておめでとうございます。 ami*amiです。

今年も夫婦共々よろしくお願いします。

新年早々、ニットバッグを編み上げました。

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基本は長編みで変則パターンの繰り返しなので割りと簡単なのです。

年末の美容室の待ち時間に一心不乱に編みまくる私・・・

かぎ針と毛糸さえあれば病院も銀行も

多少の待ち時間は平気サ、秋冬限定だけど。

(普段はせっかちの短気者)

お正月に実家で久しぶりに姉家族と合流。

16歳の姪の荷物に内田彩仍さんの本2冊発見!

そういえば、北欧の雑貨とかも好きだったはず。

16歳にして趣味が渋い。

ニットバッグは姪にプレゼントして同じものを編み編み中。

背後でゴウが仕事の息抜きにJETをギターで弾いてるから

何だか編むスピードも速くなってるような気がするワ。

JET カッコイイ!!

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実家といえば古い家

皆様、明けましておめでとうございます。

 

 

お正月休みの帰省中でしたが、実家といえば古い家。住宅リフォームを生業としている僕にとって、親が住む田舎の家は子供の頃から現在までの経年変化をじかに見られる貴重な現場なのでした。

  

表面の塗装が痛んでいるフローリングは、張り替えるほどではないのでそれをいかに直したらいいか、とか、30年経った今でも価値の下がらない材料とはどういうものか、とか、学ぶことがたくさんあります。

 

 

それにしても、子供の頃暮らしていた懐かしい家で、今は自分の子供が遊んでいる光景は、なんだか感慨深いものですね。

 

 

 

 

一年近く前に、実家のダイニングキッチンを僕がリフォームした際に、流し台の目隠しにちょっとしたパーテーションと飾り棚を作りました。

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完成直後の写真です。

小物をちょっと置いているだけで、まだ暮らす人の物になっていないような感じがします。

 

 

 

一年後の現在。

置くものが増えてゴチャついてはいますが、実家に暮らす母の日常がなんとなく伺えるようです。

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孫の写真や老眼鏡、嫁さん(妻ami*ami)に貰ったモノ、思い出の品を飾っているのでした。

下のヘンなマメのようなのは何?  訊くのを忘れました!

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普段のお仕事では、リフォームした後でお客様がどのように生活されているか、なかなか見ることは出来ませんからね・・・

 

 

 

ちなみに息子にとっては楽しいじいちゃんばあちゃん家でのお正月、家でも外でもふざけてばかりでした・・・!

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(有珠山西山火口前で。前歯が抜けているのに最近は全部の写真をこの顔で写ろうとする・・・)

 

 

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「大工のゴウの古い家再生します!」

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