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キッチンの扉にカラーシート

何の変哲も無い、アパートのキッチンです・・・

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多少古びているこのキッチン、使用するには全く問題ないのですが、新しくした内装の中では少々古さが目立ってしまいます。

 

ペパーミントグリーンの壁もなんだか冴えません。せっかくタイルなのに!

  

 

そこで目に見える部分のほとんどを占める扉の表面だけリニューアルしました。

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扉の表面に粘着シートを貼り付けます。

わかりやすく言えば業務用のカッティングシートなのですが、ホームセンターでよく売られているものと違って厚みがあり、屋外にも使用できるタフな材料で、色も豊富です。

 

床や内装の雰囲気に合わせて暖色系で統一しました。

日当たりの悪いこの部屋でも、寒々しくならないように。

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今回も小物を置いて撮影しました。

何も無いと殺風景な空き部屋ですが、こうすると暮らしの気配が生まれるのではないでしょうか?

 

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タイルの色も、違和感の無いカンジになりました。

 

床に敷いてあるのは、妻ami*amiのハンドメイド。

右下のは通称、「菊の御紋!」

恐れ多くも、普段僕がデスクの足元に敷いて足が冷たくならないように使っています・・・

 

足先が冷える季節に重宝してます。(歳かな?・・)

 

 

 

 

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バルコニーの解体工事

老朽化したコンクリート製のバルコニーを解体しました。

 

しっかり作っているとはいえ、50年近く経っているのでボロボロです。

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これは危険!

せっかくのバルコニーですが安全のために撤去します。

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専門の解体業者が、下の大きな窓を割らないように養生して、まずしっかりとした足場を組み、作業中にコンクリートの床が一気に落下しないように下からサポートを取ります。

 

小規模な解体工事ですが気を抜けません。

 

 

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解体撤去後。

スッキリしました。

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もうすぐ雪が降るので、年内の外部リフォーム工事はこれで最後になるでしょう。

 

 

工事終了後、解体屋の親方が、「ホッケ食うかい?」と新鮮なホッケの開きをたくさんくれました。

道路が狭く工事中苦情が来ないか心配でしたが、隣近所の方はとても協力的だったとも言っていました。

 

雪の多い古い港町なので、助け合いの精神がいまだに残っているのでしょう。

 

小樽は景色も人も食べ物も、とてもよい町です。

 

真冬に行われるアイスキャンドルのイベント、「雪明りの道」 が楽しみ!

 

 

 

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