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秋の写真

秋も深まりつつある札幌です。

特に朝晩はかなり冷え込んでいます。

 

昼夜の寒暖の差が激しいと、紅葉もより綺麗になるといいますが、今年はどうなのでしょうか・・・?

 

毎年必ず家族で訪れる、市内の隠れた紅葉の穴場に行くのが楽しみです。

 

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数年前の写真です。

 

秋の柔らかな斜光線は写真が綺麗に撮れるので、いつの間にか我が家の大切な写真は秋の季節のものが多くなってしまいました。

 

 

 

 

ついこの間の天気雨の時に、真っ黒い雨雲の隙間から急に晴れ間がのぞいたので、急いでカメラを向けました。

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秋は天気の変化が激しく、雪が降る前の最後のお楽しみに、面白い写真が撮れそうな予感がします。

 

妻ami*amiのミニガーデニングもそろそろおしまいです・・・

 

 

 

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ニッカウヰスキー余市蒸留所②

ニッカウヰスキー余市蒸留所には、石造りのウイスキー貯蔵庫など、昭和初期の建造物がそのまま残っていて、大変興味深く見学することが出来ました。

 

創業者の故竹鶴政孝氏の住居が公開されていました。70年前の木造建築物です。

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カラーリングが昔っぽくていい感じ。

北海道風味でしょうか・・・   

そういえば子供の頃、こんな色の建物がたくさんあったような気もします。

 

右側の建物の一部は自由に中を見ることが出来ました。

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ひゃあっ! 吹き抜けの天井に、シャンデリアとステンドグラス・・・

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ハイカラな、当時の日本人としては最先端のセンスだったのでしょう。

 

必ず和洋折衷になっているところが素敵です。

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はっきり言って、相当お金、カカッテマス!

そしてこの施設を維持するだけでも大変でしょうね。

 

 

創業者竹鶴政孝夫人の名を冠した、「リタハウス」。

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場内全体の建物に言える事ですが、造作材にはウイスキー樽と同じオーク材(楢)がふんだんに使われていて、歴史と共に味わい深く経年変化していました。

オーク材の香りはウイスキーの香りということがよく解ります。

 

今まであまりウイスキーは好きじゃなかったのですが、今度挑戦してみたくなりました。

もちろん 「ニッカウヰスキー 竹鶴」 で!! 

 

 

 

仕事のついでに訪れたとは言え、天気もいいし、とても刺激を受けたひと時でした・・・。

 

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ニッカウヰスキー余市蒸留所

「ネタはなるべく新鮮なうちに記事にする!」

という事はブログを書く上で鉄則なのですが、いろんな理由で後回しにするうちに、つい鮮度が落ちて自分の中でも過去のものとなってしまうことが多いです。

 

印象的な出来事も、季節や心情が変わるとどうしても「終わった感」が強くなるので、お蔵入りになったネタは数知れず・・・。

  

更新の間が空くたびに、つい、「最近書くこと無いからなー」なんて言い訳をしてしまう自分に反省です。

 

というわけで、鮮度ギリギリの先週末に行って来ました。

「ニッカウヰスキー余市蒸留所」

 

古い建物が素晴らしいと前から噂には聞いていましたが、今回初めて訪れることが出来ました。

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北海道らしいさわやかな秋晴れの下、素晴らしいロケーションに感動です!

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歴史的建造物や石造りの倉庫などが、きれいに整備された構内に立ち並んでいました。

 

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ウイスキーを蒸留しているところ。

熱源はなんと石炭です! 久しぶりに見ました。

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子供の頃、お風呂や小学校のストーブは石炭式でした。

煙のいがらっぽい臭いがナツカシイ!

 

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場内のウヰスキー博物館の中で、館内を暗くするために窓に張られたフィルム越しに見える、外の石造りの貯蔵庫が幻想的でした・・・

 

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「ここはスコットランドか!?」

と思うほどのロケーションに、すっかりやられてしまいました。

                                       つづく・・・

 

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昭和レトロ新聞

前回に続き、46年前の新聞を発見しました。

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昭和35年の北海道新聞です。

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特報! 岩下志麻 来札決定!!

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イイ顔です。

最近いません、こんなコドモ!

 

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カッコイイッス!   「日立シンクロスコープ」!

欲しい!! 今すぐ欲しい!  

 

何に使うかわからないけど・・・

 

 

折り込み広告もありました。

紙はカサカサした薄っぺらなやつです。

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東京メード・・・    秋葉原か??

 

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サブカルチャー的な流行やセンスが、一回りくらいしているのがよくわかります。

 

最近こういったレトロなモノを復刻した商品をよく見かけますが、やっぱり本物は違う!

 

 

 

 

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昭和レトロ住宅の古い図面

海の見える小樽市の一戸建て住宅のリフォームで、新築当時の設計図面をお借りしました。

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1960年着工で、当然青焼き図面です・・・

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姿図から平面詳細図まで、全て残っているとは驚きです。

当時の施主が大切に保管していたそうです。

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現状の建物と比べると異なっている部分もあり、多少設計変更したようです。

今と違って46年前はCADなんかあるはずも無いので、当然全て手書き、大変だったでしょうね・・・

 

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「見晴らしの間!」   ネーミングも渋い!!

 

手書きの図面は、コンピューターのCAD製図には無い、人間らしい味わいがあると思います。

思わず無言で見入ってしまいました。

 

 

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表紙には最先端のデザインフォントも顔負けな、タイトルロゴが・・・!!

 

今で言うところの建築デザイナーさんの仕事でしょう、しっかり図面にも意匠を凝らしてあります。

 

うーん、なんともカッコイイ!

 

 

 

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