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昭和レトロ住宅をリフォーム

小樽市の築46年の住宅のリフォーム工事ですが、着工前の現場打ち合わせをする度に、新たな発見があって面白いです。

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空き家のため、電気を点けようと漏電ブレイカーを探すこと約10分・・・

 

いくら探しても見つからないと思っていたら、何とも旧式でレトロチックなブレーカーを発見!

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陶器製の銅線ヒューズ式です。

下半分をガッチャン!と上に折りたたむようにすると通電します。

 

台所の結構目立つところにあったのに、普段プラスチック製の漏電ブレーカーに見慣れた僕たちには、それがブレーカーには見えなかったのでした・・・

 

 

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こんな台所です。

 

さすがにこれは総取替した方がいいかもしれません・・・

業務用のステンレスキッチンで組み上げるのはどうでしょうか?と、施主様と思案中です。

ローコストでカッコ良く、使い勝手が良さそうです。

 

 

 

2階のトイレでは、幻のタオルが出土しました。

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今は無き、北海道拓殖銀行・たくぎんのタオルです。

 

前の住人が、何の気なしに使っていた物でしょうが、古い家の中で見ると時間が止まっているようで可笑しいです。

 

まじめにリフォームの打ち合わせをしている最中に、突然このような懐かしグッズが現れるので、その度に施主様と大爆笑してしまい、なかなか打ち合わせが進みません!(ちなみに同世代です)

  

 

 

築年数も古く、造作が素晴らしい趣のある古民家なので、リフォームのしがいがありそうです。

 

古さを生かした、お洒落な借家になることでしょう・・・

 

 

今度はどんな発見があるのでしょうか・・・

工事が楽しみな現場です。

 

  

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今日のお仕事

息子が来週から幼稚園でハーモニカを使うので

ハーモニカ入れを作りました。

久しぶりのソーイング。面倒だけど可愛い息子のためサ。

余り布で作るか~。

昨日は未完成のハーモニカ入れを肩からぶら下げてたし。

いじらしい奴。

一気に仕上げたいけどちょっとずつやって今日、出来上がり!

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お裁縫は本当は苦手。

クッションとか小さなものは時々、手作りしたりするけど私、雑なのよね・・

苦手だから簡単に済ませたいのに縫い代が見えるのが嫌で

裏袋を付けました。(物も取り出し易いし、見た目もスッキリ♪)

バイアステープでワンポイントも。

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パソコンで名前シールも印刷してハーモニカに貼って完成!

テンション、アゲアゲ↑で急遽ブログにUPしたくなりました。

息子曰く 「これは夜の布だねぇ?」

子供の感性って不思議・・・

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賃貸アパートをディスプレイ

内装リフォームを依頼された賃貸アパートのオーナーさんに、

出来れば入居希望者にお部屋をアピールできるような写真を撮って欲しい。」

と頼まれて、いつものように妻ami*amiとの撮影隊で、小物や雑貨をディスプレイした写真を撮りました。

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殺風景な空き部屋にも、人の暮らしの気配が生まれます・・・

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壁面には、パイン材で作ったウォールバー。

裏側に溝を切ってあるので、好きなところにハンガーが掛けられます。

簡単に作れて、あると便利な工夫です。

 

 

before の写真

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空室そのままの状態です。やっぱりちょっとさびしい感じがします・・・

大きな出窓と格子窓が印象的な、明るいお部屋でした。

 

素材の良さを引き出す写真が撮れたかな?

 

 

洗面室のリフォーム前

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汚れた床は古臭いクッションフロアでした。

洗濯機置き場の上にはヘンな出っ張りがあったので、隙間のデッドスペースには棚を取り付けて有効利用します。

ちょっとした事だけど、手を加えただけお部屋が使いやすくなりますね・・

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賃貸物件や一般住宅を紹介する写真は、やっぱりそこでの暮らしを想像してもらえるような撮り方がいいような気がします。

 

撮っている僕らも、かなり楽しいし!

でも調子に乗って、部屋よりモノを撮ってしまいがちに・・・

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淡い色のグラスが明るい出窓からの光でとてもきれいだったので、つい・・

 

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今回撮影に使った家具は、前に仕事の合間に作って普段自宅で使っているものです。

50年前の住宅をリフォームした時の古い床板を再利用して使いました。アオダモの無垢材です。

床は天然コルクタイル。

 

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よくあります、こんなドア。

こげ茶色の木枠を生かすような落ち着いた内装にしました。

天井の電球色蛍光灯は、暖かい雰囲気づくりに欠かせません。

  

 

 

撮影も回を重ねるたび、僕がファインダーをのぞいたまま指示を出して、妻ami*amiがコーディネートした雑貨の位置を調整するようになりました。

自然とカメラマンと助手の様になってしまうのは、長年一緒の夫婦だからなのでしょうか・・・

 

限られた時間の撮影なので、スピード勝負です。 妻ami*ami、いいぞっ!

 

 

 

 

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カントリーテイストのウォールミラー

オリジナルのウォールミラーを製作しました。

お部屋のドアの近く、お出かけ前のちょっとした身だしなみチェックに便利です。

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パイン材を組み合わせ、ステインで着色、オスモノーマルクリアーでオイルフィニッシュ仕上げです。

光を通すガラスの棚板の下には、アンティークネイルをフック代わりに取り付けました。

 

 

今回取り付けたのは女性の入居者が多い賃貸マンションでした。

とても一生懸命自主管理されているオーナーさんの意向で、退去になったお部屋ごとに順次取り付けたいということでした。

一台ずつ作りつけだと、どうしてもお値段が高くなってしまうので、10台まとめてのご注文です。

  

 

「ぜひ他には無い、オリジナルなアピールポイントを!」ということで、マンション名とキーレス暗証番号ロックシステムを焼印で表現しました。

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カントリーテイストなパイン材に、ちょっとマンガチックな焼印がピッタリです。

入居者の方に喜んでもらえるようにと、大家さんの気持が表れた出来になりました。

 

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最初、取り付けた高さが僕の身長にあわせてしまい、女性にはちょっと高すぎるので、後で低く変更しました。

小さな鏡なので顔や髪型を見るのだろうと思っていましたが、女の人は胸元も映して見るのだそうです。妻ami*amiに指摘されちゃいました。

まだまだ女性の気持が分かっていないと反省・・・。

 

 

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趣のある空き家とリノベーションカフェ

 

「築46年だが非常に趣のある空き家があるので、ぜひリノベーションして再生したい。相談に乗って欲しい。」

とお客様に依頼を受け、現地で同行視察してきました。

  

歴史的建造物や古民家が大変お好きな方で、いつかご自分で趣のある古屋を再生してそこで暮らしたいと考えているそうです。

 

 

歴史のある港町の高台に、築46年の当時としてはとてもハイカラな、なおかつしっかりとした建築である。

 

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客間の和室は船底天井で、床の間の造作も素晴らしかった。

 

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廊下のフローリング。

非常にしっかりとしている。もちろん無垢材だ。

 

扉に色ガラスが使われていたり、真ちゅう製のドアノブも当時のままである。

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建築当時、46年前の雰囲気がそのまま残されていた。

前の持ち主が愛着を持って暮らしていたのが伺える・・・。

 

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現代の住宅ではまず見られなくなった欄間付きの掃き出し窓。

驚く事にこの家の引き戸は全て開閉可能だった。

狂いが少なく、それほどしっかりと作ってあると言う事だ。

築年数を考えると、奇跡的な事である。

 

 

その他に、2階の部屋からは海が見えたり、庭に見事な桜の木があったり、まるで執務室のような書斎があったり、全ての部屋が魅力的に見えた。

この物件に目を付けたお客様の言うとおり、僕も自分で住みたくなるような家だ。

 

キッチンを除いて大きな造作工事をしなくてもいいほど、リノベーションの素材としては最高である。

 

 

何より素晴らしいのは、前の持ち主が新建材を使った安易なリフォームなどせずに、建築当時のままの内装であることだ。

 

良い材料を使い、意匠を凝らした造作が非常に趣のある家だ。

 

これからどのようにリフォームしていくか楽しみだ。

やはりこの家の魅力を最大限引き出すような方法がいいだろうと思う・・・。

 

 

 

 

帰りに、同じ小樽にある、インテリアショップ 「Uguis」 というお店に立ち寄った。

 

なんと90年前の建物を、店主がたった一人で5年もかけてリノベーションしたという。

 

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オリジナルの家具や雑貨が、古い建物と馴染んでいて素晴らしい。

今回のリノベーションの参考になりそうな部分がたくさんあった。

 

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2階に併設された、ブルーの塗り壁がとてもいい感じのカフェでお茶を飲みながら、若い店主の方にいろいろと話を聴いた。

 

ちょっとずつ5年もかけてリフォームした、気持ちのこもったお店をぜひこの目で見てみたかったとお伝えした。

 

 

 

 

ああ!書きたいことがたくさんあるのに、長くなったので今回はこの辺で・・・

 

小樽の町と古屋のリノベーション、そして「Uguis」。

 

きっと今後何度も足を運ぶ事になりそうだ。

 

 

 

 

 

 

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撮影に同行!その・2

ami*amiです。

今回は雑貨です。

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このシルバーのホルダー付きカップとケーキ皿は

近所の小さなリサイクルショップで格安なお値段でした。

ここは穴場でガラス製のパスタポットやレトロなカレー皿など

掘り出しものがたくさん見つかります。

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北欧風だ!っと思って買ってしまったコーヒーポット&シュガーポット。

日本のメーカーの物です。こちらもリサイクルショップで。

敷いてあるレース編みはお姑さんが若い頃にお友達からプレゼント

されたものを譲り受けました。

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二眼レフカメラ。

これは昔、亡くなった祖父が旅館を経営していてた頃

お金の無いお客さんが宿代として置いていったものです。(良い時代だなぁ・・・)

父が実際に使っていてこれで撮ると正方形の写真になります。

私の小さい頃のアルバムには正方形の写真が所々にあります。

二流メーカーのものでレトロカメラとしての価値は

あまり無いみたいです。

どれも思い入れのある雑貨達なのでありました。

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今回、物件のオーナーさんに頼まれカーテンを二人で選びました。

コンクリート剥き出し、茶色の木目、ハードな印象を和らげるのに

プリント地を選びました。

お客様は女性が多いとの事ですが男性ならラブリー過ぎ?

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撮影に同行!

ami*amiです。

ゴウが仕上げた一室をディスプレイしてブログ用に撮影するというので

私物を運び込みお手伝いしてきました(足手まとい?)

私は植物を写してみました。

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ライムとマーブルのポトスを一緒に寄せ植えして

北海道の冬、暖房で乾燥する室内にも耐え三年目で

やっと適度なボリュームが。

掃除機を引っ掛け鉢を割ること二回!

全く手がかからず丈夫!大雑把な私は剪定もしていません。

台はゴウが現場でもらってきたもので初めはブルー系に着色、

ポトスと鉢に調和するようにこの色に塗りなおしてくれました。

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お気に入りの鉢に大好きなグリーンネックレスと実家から

挿し芽で分けてもらった名前のわからない多肉同士を寄せ植え。

今回はグリーンネックレスに花が付いて感激!(もう枯れてますが・・・)

グリーンネックレスは冬になるとダメにしてしまうので

今年はどうなるのか?

バックには息子のお気に入りブロックカレンダー。

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